前に読んだこの記事を試して、7割ぐらいましになったw
某英語圏オフィスからヴィジターが7歳になる息子(Nくん・仮名)を連れてやってきた。前の会社は非常にセキュリティーが厳しく家族でもオフィス内に立ち入ることは許されなかったので(って言ってもたまに来てたけどねw)オフィス内にスタッフの子供がいるというのは非常に新鮮な感じ。とはいえ7歳、やんちゃ盛り…。私が出社したら既に同僚が彼のボール遊びに付き合わされていた。彼女が疲れるとまた別の同僚。天使のようなルックスのNくんは同僚たちに大人気。
冗談なのはわかっているが…。「恋に落ちないようにネ!」「Let me be your girlfriendって言っちゃえ!」などとキャハキャハ盛り上がっている同僚たち。
忘れるな…。
みんな、Nくんの母親でもおかしくない年だからな……!!(当然私含むorz)
会社のクリスマスパーティーでもらったカードを期待せず開けてみた。「いつもお疲れ様」的な決まり文句が書いてある程度だろうぐらいに思って。
でも、私が一緒に仕事してる秘書メンバー全員から私宛にメッセージが書かれていて、ジーンと胸が熱くなってしまった…。もうちょっと、この会社で頑張れるかな?と。
とかいいつつ明日の今頃は「もう無理!やめる!」とか言って暴れてるかもしれない。
働くってきっとそんなことの繰り返しなんだよね。働くことだけじゃなく生きてくこと自体。
じゃ、おやすみ。
本日、元同僚とランチ。たまたまお互いの新しいオフィスが近かったのと、元々米国採用だった彼は来週から米国へ行ってしまうので、送別を兼ねて。(元々のチームの仲間とはすでに壮行会をしているのだけども)
彼とはなんとなく気があって、8月の台湾旅行もかるーい気持ちで「来れば?」と行ったらやってきて滞在中の半分ぐらいの食事を一緒にとったり、異性ながら性別を超えた友情めいたものを感じていたので、すこし残念ではある。この年令になると、恋愛感情を抜きにした異性の友人を作るのってものすごく難しい。
たまたま同じ時期に同じ会社の同じチームで仕事をして、というか実際同じチームにいながらも仕事の絡みは少なかった。のに仕事を離れても親しくできるというのはすごいことなのではないか!と思っていた。出会って親しくなってもいつかそれぞれの道を歩かなければならない時がくる。というか、ひょっとしたら出会って同じ場所にいたっていう感覚が錯覚なんではないのか?
失踪中の知人のことについても話が及んだ。私は思わず涙してしまったけど、彼は感情を表に出さなかった。けど、きっと深い所でたくさんの思いを抱えているんだろうと思う。
自分にとってどの選択肢が正しかったかなんて、きっと間際にならないとわからないんだろうなぁ。その時が来るのが怖いようで、楽しみでもある。きっと私はこのままフラフラと生きていくんだろうなぁと、最近諦めが入ってきた(笑)
「出会う」っていう概念自体が幻なのかもしれんな。
と、久しぶりにワンダーフォーゲル聴きながら思った。
今日のらんち。牛肉のポトフ♡ (Taken with instagram)
自信を作るのは努力だけなのであった。
くよくよ落ち込んでる間にべんきょしよ。
The Smith聴いてたらなんかイギリス~な気分になって以前住んでた場所をストリートビューで調べてみた。壁はこんな色じゃなかった気がするんだけど、私が帰国する直前に階下に住んでる夫婦が上の階(私達が住んでいた)も買いたいと言い出した記憶があるので、ひょっとしたら彼らの家になってしまっているのかも。写真見てると、ロンドンの匂いがするなぁ。
日本語訳詞が付いてるのがあったとは。
There is a light that never goes out(Japanese-SUB日本語訳詞) (by heiankyoalien)
痴漢でふと思いだしたけど、何年も前のある夏の夜コンビニに行こうと歩いていたら、すれ違いざまに男の人に胸を触られた。ビックリして「ぎゃーーー、何すんだコラーーーー!!」と叫んだら、その痴漢は振り返りざまに親指をグッと立て「ナイスおっぱい!」と………。なんかそれ以上怒る気が失せてしまって、まんまと逃げられた(実話です)。